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脳科学者 澤口俊之教授

脳科学者の澤口俊之氏は、武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部の教授です。

ホンマでっか!?TVなど人気テレビ番組に出演しているため、一般にも有名な脳科学者です。 著書も多く、一般人にもわかりやすく解説してくれるため、ファンを多く抱えています。 特に、人間の日常や教育などに役に立つことを解説してくれるのが魅力です。

インターネット上で読める澤口教授の役に立つ脳科学話をご紹介します。


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澤口教授の脳科学と生物学

繰り返し褒めることで子供は努力をする

NEWSポストセブンの記事です。
http://www.news-postseven.com/archives/20120229_90142.html

「褒められて伸びるタイプ」というのがありますが、それが脳科学的に正しいということですね。 大人になると、貶されたり悔しさを感じることがバネになり伸びていく人もいます。しかし、子供の場合は、褒めてあげることで努力を促すことができるということなのでしょう。

褒められる体験は努力の原動力になります。子供を叱ってばかりの方は、出来るだけ褒めてあげるようにしてはいかがでしょうか。

「人は見た目が9割」は生物学的に正しい

EXCITEニュースの記事です
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20120202/Postseven_84862.html

これは脳科学というよりかは、生物学の話ですね。 人は見た目が9割という本がベストセラーになりましたが、それが正しいと澤口教授は言っています。 生物学的に、女性は男性をひき付けるために美しくあることは有利であると述べています。

われわれ現代人には、人間の価値は見た目ではないというのがモラルのある考え方という認識されていました。 しかし、生物学的に考えればそれは間違いなのでしょう。

脳科学者として有名な澤口教授ですが、生物学者でもあるので、こういった記事も執筆されているようです。


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